【Google アナリティクス】GA4のディメンション/指標とAPI名対応表

※GA4のディメンションや指標の日本語と英語名称、またAPI名や対象となるスコープなどの情報をまとめたシートを作成し公開しております。下記フォームにメールアドレスをご記入いただくと、スプレッドシートのURLへの遷移と記載したメールの送付をいたします。よろしければご利用ください。

※いただいたメールアドレスは、当社プライバシーポリシーに則り、細心の注意をもって厳重に管理いたします。


Googleアナリティクスの現行バージョンであるユニバーサルアナリティクス(以下、UA)が、2023年7月1日を持って停止することが発表されています。それに伴い、新バージョンとなるGA4への移行が各企業で進んでいるようです。

GA4のディメンション / 指標に関する現状

解析の根幹となるディメンションと指標ですが、解析画面内において、日本語ヘルプと探索機能で表記が異なるケースが散見されます。またUAとGA4の設計思想の違いについてはここでは触れませんが、ディメンションや指標の考え方がUAとGA4で異なるものも見受けられます。

その場合、APIによるデータ抽出から何らか独自の集計を行っていくケースも増えるのではないかと予測しています。そのためWebplaでは、後述の公式ソースを元に可能な限り検証の上、そのAPI対応表をスプレッドシートで公開し、随時更新をしてまいります。

公式ソース類

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[GA4] ディメンションと指標

https://support.google.com/analytics/answer/9143382?hl=ja

Googleによる、GA4プロパティで利用できるディメンションと指標の一覧です。こちらの情報をベースに対応表を作成しております。

注意点としては、日本語ヘルプは英語ヘルプの自動翻訳と思われるため、日本語表記やその意味が性格でない場合があります。表現や文脈に違和感を感じた場合は、原文となる英語ヘルプを参照することを推奨いたします。

また、このヘルプの「データの入力方法」には、utm_mediumなどの手動タグで利用できるパラメータ以外に、イベントの内部パラメータ名も記載されています。

API Dimensions & Metrics

https://developers.google.com/analytics/devguides/reporting/data/v1/api-schema

APIヘルプは現在、日本語版が用意されていません。上記の英語サイトにて、ディメンションと指標のAPI名を確認することができます。

「API Name」と併せて、画面上の「UI Name」も記載されています。これは前述のディメンション/指標一覧の英語表記のものです。API Name とUI Name から、対応表を作成しております。

Google Apps Script でスプレッドシートにAPI出力可能な「Google Analytics Data API」

https://developers.google.com/analytics/devguides/reporting/data/v1

本来、APIの利用には Google Cloud Platform でのAPI利用設定が必要でしたが、Google Apps Script (以下、GAS)でGA4のデータをAPI出力できる「Google Analytics Data API」が公開されています。

これを利用することで、任意のスプレッドシートに簡単にGA4のデータが出力できるようになりました。

出力用のサンプルコードも公開されております。直帰率の概念と算出式が変更となっていますが、旧概念での算出を独自に行いたい場合は、利用を検討すると良いと思います。

GA4 – ディメンション / 指標一覧(スプレッドシート)

これまでの情報を基に、GA4のディメンションや指標の日本語と英語名称、またAPI名や対象となるスコープなどの情報をまとめたシートを公開しております。下記フォームにメールアドレスをご記入いただくと、スプレッドシートのURLへの遷移とを記載したメールの送付をいたします。よろしければご利用ください。

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